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いったい人探しのためににどんなルートを確保しているのか…

10歳上の姉が内密に引っ越したというのに、親は捜す気配もありません。
普通はまず妹に聞き込みしたりして慌てて探すものでしょう?
しかし、年末に届いた手紙にも行き先しらないか?の一文さえ見当たらないんです。

引っ越したことが判明した段階で興信所を使うぐらいしかその冷静さを納得させるものがありません。
元近所の人が姉を探すための手がかりを握っていたとも考えられないからです。
さらに連絡のとれない疎遠の姉を探すことにつぎ込むお金ぐらい持ち合わせているのは確実ですし。

しかし、ひとつだけ疑問が出てくるんです。探されることは望まない姉だと推測できるのになぜ興信所は探したか、です。
この疑問があるので興信所で姉を探す依頼をしたとも考えにくくなるのかなと思ったりもします。
ただ、興信所がこんな事例を断るばかりでもないとすれば、わかりませんけれど。

でもこれを除くと、あの人たちが興信所よりもすごいルートで姉を探してきたとしか言えなくなるんです。
そう考えると、『家出・失踪人探しは探偵に任せよう!警察じゃダメな本当の理由とは』のサイトにあるように、探偵か何かでしょうか。
まあ勘で人探しができる時もありますが、親の勘も家出した時に探すぐらいのものでしょう。
しかしいずれにしても私たちには迷惑な人探しをされてるわけですが、血縁である以上探されてもしかたないのかもしれませんね。