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背中脱毛の最中の話とは

旅先で美味しい物を食べながら、温泉に入って、なんてことがやっと実現しました。
連休を使ってのことでしたが、お腹もいっぱいになって、昔話など友達としていました。
修学旅行の話までさかのぼりました。中学生からのクラスメイトだったのでした。
話し始めると何だか、修学旅行での夜の話のなりました。そういえば怖い話をしました。
2人旅で怖い話は避けたいところでしたが、アルコールも無理な2人なので、自然と話題に。
言い出したのが友達でした。「私の小さい時の話、覚えてる?」出た、怖い話と思いました。
聞いたことがある話?と思っていたら、背中脱毛の話の最中に起きた怖い話のことでした。
何でも気のせいと思うようにしているらしいのですが、お姉さんとの話が不思議だったと。
まだ小さい時だったから、よく分からなかったので、お姉さんに意味を聞こうとしたら…。
お姉さんと一緒に、背後に気配を感じたらしいにです。その瞬間、電気が消えたらしいのでした。
悲鳴の2人で慌てていると、すぐに元に戻ったとか。でも、つけていないラジオが鳴ったと。
また悲鳴の2人は部屋を出たらしいのですが、弟さんが家にいただけで、両親は留守だったと。
お姉さんは弟のいたずらだと言っていると。でも、友達は今でも違うと思うというのです。
何でもお姉さんが怖い話をして、怖がっていた友達に、紛らわそうと話した最中の出来事らしい。